下取り不可!?iPhone6s機種変更時の落とし穴

新型のiPhone6sが発売され、前回の機種変更から2年以上経っていたので、さっそく機種変更することにしました!

ソフトバンクショップの店頭で見積もりをしてもらうと「1万円OFFのクーポン」と「月々割(2年)」と「通話し放題ライトプランへのプラン変更」と「機種変したどりプログラム」の4つの割引の利用で月々の支払いに変化がない予定でした。

しかし、楽しく新しいiPhone6sを利用し始めたのは束の間、まさかの事態に陥りました…。

それは「機種変のりかえプログラム」を利用したのにかかわらず、後から下取り不可の連絡がきたこと…もう機種変しちゃったし、どうするよ。

今回はその原因や顛末について書きたいと思います。

下取り不可の通知

夜、家でくつろいでいたら、それは突然やってきました。

「ピンポーン、宅配便でーす。」と宅急便の人からのチャイムが。

「なにか注文してたかな?」と特に心当たりがないまま受け取ると送り主はソフトバンクであった。なんだろうか。

箱を開けると、なんと以前使っていたiPhone5の姿が。

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一緒に入っていた紙によると、このiPhoneは下取りができないとのこと。
なんで!?

どうして下取り不可になったのか

下取りできないという通知とともに、紙に理由が記載されていました。

理由は「電池パックの膨張」だそうです。以下は実際の写真です。たしかに微妙に膨張してるな…でも普通は気が付かないと思います。

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また、iPhone6s機種変するときのソフトバンクショップのスタッフに下取りプログラムを受け付けてもらった時の確認では「画面割れてませんか?普通に使えてますか?じゃあ、問題ないです」という内容のものでした。若干、うろ覚えですが…

後から見ると、下取りできない状態について(ソフトバンクWebサイト)には膨張についてちょっと書いてありましたが、同様の確認を店頭でするべきじゃないでしょうか?それに今回の膨張が著しい外観破損とは思えませんが…それに、下取り不可になる可能性があるリスクについての説明もありませんでした。

ソフトバンクショップへ問い合わせ

冒頭で書いた4つの割引のうち「のりかえ下取りプログラム」によるところは大きかったため、これでは月々の支払いが増えてしまうので困ります。最初から下取りができないことが分かってれば、機種変更をやめる、とか、容量の小さいモデルにするとか支払いが増えない方法を考えられたものなのですが。

なので、店に問い合わせの電話をしました入れました。
「膨張ということで下取りが不可になって返却されたのですが、下取りされない可能性があることは聞いていませんでした。」
すると、店側にも落ち度があったことは認めてくれ、対応については「上司を含めて相談させていただきたいので、ご来店いただけますか?」とのこと。

電話では伝えづらい内容なのかもしれません。
車で30分ほどあるのでちょっと面倒なのですが、次の週末に別の用事もあったのでついでにソフトバンクショップにいくことにしました。

結果

店頭で下取り不可になったiPhone5を見せると、やはり僅かな膨張だったためか下取りを了承してもらい、その場で買取処理を行ってくれました。
結果として、見積もりしてもらった通りの月額料金にすることができました。

まとめ

ソフトバンクの 機種変したどりプログラム を利用する場合、後から下取り不可になるリスクがあることを念頭に置いておいてください。

また、おそらく今回は「iPhone5の膨張が僅かであったこと」、「スタッフの説明が不正確であったこと」からの特別対応と思われるため、下取り不可になったからといってソフトバンクに問い合わせたとしても同じ結果になるとは限らないのでご注意ください。

にょん

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