我が家がホームパーティーでしたおもてなし(後編)

さてさて、ホームパーティーでのおもてなし、続きの紹介です。

話題のワンナイト人狼ゲームでおもてなし

これは、友人宅のホームパーティーで知ったゲームですが、とても盛り上がったので

我が家でも行うことにしました。

簡単にゲームの内容を説明すると、

プレイヤーは全員1枚ずつカードをひき、
人狼のカードを引いてしまった人(達)は村人に化けて村人をやっつける、
村人カードをひいた人達は人狼が誰なのか当ててやっつけるゲームです。
やっつけるために相談議論を通すところが面白いゲームです。

前に新築ホームパーティでのおすすめレクリエーションで紹介した「ブロックス」は

対応人数が4人までと少ない、また始めると1ゲーム1時間ぐらいかかってしまうのが今回のパーティでは難点でしたが、

ワンナイト人狼ゲームは対応人数が7人までと多く、1ゲーム10分程度とサクサク遊べるところが良いです。

初対面同士の友人もいる中、必ず相談する必要があり自然とコミュニケーションするので

仲を深めるいいゲームだと思いました。ただし、人狼を当てるゲームなので

人狼は嘘をつき、誤魔化さないといけません。

嘘が上手すぎると、嘘が上手い悪いやつかも…と変に誤解されてしまうのが怖いところですが・笑

みんな楽しんでゲームをしてくれました。

パン屋さんで購入したピザと手作りパスタでおもてなし

パン屋さんで作るピザですが釜で焼いているので美味しくて

何よりピザーラなどのピザ屋さんで買うよりも半額以下の値で購入できるんです。

みなさんもパン屋さんでピザを焼いていないか是非確認してみてください。

パスタは夫の手作り、ナポリタンです。会費が2千円で抑えられたのはこのパスタのおかげかなと思います。

ちなみに、夫はこのナポリタンづくりにかなりこだわりがあるのでそのうちレシピも紹介することでしょう笑

というわけで、私はサラダを担当。

ベビーリーフにカットしたパプリカ、ハムにオリーブオイルと塩を混ぜたドレッシングをかけて完成です。

彩もよく、とても簡単です。

最後のデザートはちょっと奮発、ショコラケーキ

パーティーもそろそろ終わりに近づいてきました。

明日が仕事の友人もいたので、そろそろお開きのタイミングをこちらから知らせる必要があります。

デザートを出すことでそのタイミングを知らせることにもなります。

終わり良ければすべて良し。

少し奮発して近所で有名なケーキ屋さんで買ったショコラケーキをコーヒーと一緒にお出ししました。

普通のショートケーキが苦手な友人がいたので、事前にそこはリサーチ。

チョコは大丈夫ということだったのでショコラケーキにしました。

せっかくのホームパーティーなので、最後まで楽しんでもらいたかったのでお招きする人の好みや、

苦手なものを事前にさりげなくリサーチしておくことも大切です。

まとめ

自己満足の会になってはいけないなと思いながらも振り返れば自分たちが準備を楽しみ、

夫と「楽しかったぁ、やって良かったぁ」と言っております。とてもいい思い出になりました。

また、ホームパーティーを企画してお招きしたいと思います。

みなさんにもアイディアを教えてもらえたらと思います。

たろ

★前編はこちら

我が家がホームパーティーでしたおもてなし (前編)
こんにちは。たろです。あけましておめでとうございます。 今年もどうぞよろしくお願いします。 年末ですが、クリスマス忘年会と称した、クリス...
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. より:

    はじめまして。
    我が家も、去年の末に、クリスマスパーティをしました。
    持ち寄りだったので、ケーキとドリンクは友達にお願いして、うちではご飯を用
    意しただけですが。
    子供もいるので、外に行くよりホームパーティーのほうが何かと都合が良いんで
    すよね。
    そして、なにより、安い!!

    人狼ゲーム、とても気になっていたんです。やってみたいけど、結構難しいし、
    大変そうだし…と思っていたんですが、手軽にできるのもあるんですね!
    友人にボードゲームが好きな子もいるので、今度集まるときは、提案してみます!

    • たろ より:

      当ブログ初!!コメントをいただきましてとても嬉しく思っています!!茜さん、ありがとうございます!!
      にもかかわらず返信が遅れすいません汗

      そう、ホームパーティーはとにかく安くて気軽でいいですよね。

      ワンナイト人狼ゲームは、ルールも簡単で時間もかからないの点がオススメです。
      もし、お子さんも一緒となると…小学校高学年の子ぐらいからでしょうか。ぜひ、試してみてください☆