我が家が実践している毎日の弁当の用意を楽らくにする工夫

たろは愛する夫にょんのために毎日お弁当を用意しています。
しかし、私たろも仕事をしているので平日はなかなかお弁当を作る余裕がありません。

そこで週末に作りだめをするのですが、それにあたっていくつか工夫していることがあるので紹介をしたいと思います。

基本的に無理をしないことがお弁当作りを続ける秘訣です。

明日のお弁当

まずは、明日のお弁当のおかずを大公開(笑)
ご飯の真ん中には梅干し。「日の丸弁当」です!

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私が作るお弁当は彩りを大事にしています。手作り弁当ならではかと思いますが、野菜を結構入れています。ついついコンビニ弁当のように揚げ物が多いと茶色が増えてしまいがちですが、緑黄色野菜の緑や、トマトの赤などをいれると美味しそうにみえます。

工夫していること

さて、本題に戻って工夫していることを紹介していきます。

週末に作りタッパーに付箋を貼る

我が家の冷凍庫をご覧ください。

これらのタッパーに入っている殆どが仕事のない土日のどちらかに作り溜めている、夫にょんのためのお弁当のおかずです。たまに水曜日か仕事終わりの金曜日に作ることもあります。

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ご覧のとおりタッパにはそれぞれ付箋をつけています。

付箋の意味は、新しいおかずと古いおかずを管理するためです。
何が入っているのか、作った日はいつなのか、一目見てわかるようにしておきます。

作り溜める理由はただ一つ、平日にはおかずをお弁当箱につめるだけにして、平日の負担を減らしたいからです。

そうすることで、お弁当作りが続いていると言っても過言ではありません。

作るおかずは冷凍食品にヒントを得る

冷凍食品コーナーで見かけるおかずは基本冷凍出来るのだとヒントを得て、

・きんぴらごぼう

・スイートポテト

・かぼちゃの煮付け

・ほうれん草のおひたし

・ベーコンとほうれん草のバターソテー

・野菜炒め(豚肉とピーマンが多)

をよく作ります。

レシピ本やクックパットを参考に作っています。

アルミカップにおかずをつめて冷凍

アルミカップにおかずをつめて冷凍しておくことであとは弁当箱につめるだけにしておきます。
また、アルミカップに必ずといっていいほどついている薄紙を下の写真のようにつくったおかずに被せて霜がつくのを防いでいます。

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また、ズホラな私はこの薄紙を使って箸などを使わず、弁当箱におかずを移動させます。こうすることで、食品に手を触れず、かつ、洗い物を出さずにおかずを詰めることができます。

弁当箱にラップを敷く

洗い物を楽にするためにラップをしいたりラップで覆ったりしています。

特に、ご飯は時間が経つとこびりついて面倒なのでラップをしくことでぐっと洗い物の負担を減らすことができます。

冷凍食品にも頼る

また、無理して何品も作らず、冷凍食品にも頼っています。写真の明日のおかずにも、冷凍食品が2品紛れています笑

ちなみに、作るよりもコスパの良い冷凍食品もあります。例えば一時ハンバーグを作り置きしていたこともあるのですが、自分で作るより冷凍食品を利用したほうが安くて楽なことがわかってきました。

まとめ

経済面でも健康面でもプラスに働くお弁当づくりを、できる範囲でこれからも励んでいきたいと思います。

たろ

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