新築分譲一戸建て、物件価格に追加でいくらかかるのか

私事ですが、新築の家を購入しました!
現在、絶賛建築中で、1月には入居できる予定です。

さて、いまから家の購入で一番気になる 購入にかかる費用 の話をしたいと思います。私が新築購入にあたり分かったことを書きますのでこれから購入される方の参考になればと思います。

新築分譲一戸建ての話になるのでマンション購入には当てはまらないのであしからず…

トータル費用は物件価格のプラス1割

物件探しは SUUMO(スーモ)HOME’S(ホームズ) などでインターネットで探している方が多いのではないでしょうか。

ここで検索条件に必ず「価格」を入力していると思います。
検索結果に物件価格が表示されますが、ざっくりですが、実際の購入にはこれにプラス1割のお金がかかるのです。

1割といっても結構大きく、物件を探すときにこれが盲点になりがちです。3,000万円なら3,300万円、4,000万円なら4,400万円がかかります。

そのため、例えば、頭金500万+ローン2,000万で購入を考える場合は、物件価格が2,500万ではなく2,200〜2,300万で探さなければならないです。

まずはいくら用意できるか、を考えたらそこから1割下げた条件で検索するようにしましょう。ここを間違うと後から予算を下げることになって悲しいことになります。
人間って心理的に一度いいものを見てしまうとなかなか後から下げれないですので。。。

1割の費用は何がかかるのか

購入する物件の選定時には意識する必要はあまりありませんが、大きいのは下記です。

  • 仲介手数料
  • 火災保険料
  • 住宅ローン保証料

物件価格は 土地+建物本体 ですが、仲介手数料と火災保険料は、依頼する不動産・保険会社と建物本体価格に依ります。また、物件価格の土地と建物本体の内訳は契約の直前まで分からないです。住宅ローン保証料はローンを組む金額に比例しますが、ローンを依頼する銀行により少々変動します。

なので、物件を探す段階ではざっくり物件価格にプラス1割の費用がかかると考えておけば良いと思います。

これらに加えて、入居と同時にカーテン代・エアコン代などの費用がかかるので余裕を持った計画をお勧めします。こちらは別の記事に記載してますので併せてご覧ください。

新築住居に必要な見落としがちな購入物 Part1(入居1.5ヶ月前)
妻のちぃです。 入居日まであと少し、2015年1月についに念願の新築一戸建のマイホームに引っ越しです。(※この記事は2014年12月のもの...

具体例(私の場合)

具体例として私の場合の費用を発表しちゃいます!

物件価格:約3750万+諸費用:約300万=合計4050万

ウチの場合、諸費用は1割弱でした。
ローンを組むのを会社が提携している銀行にすることで保証料をかなり抑えめにできています。

  • 仲介手数料:約130万
  • 火災保険料:約35万
  • 住宅ローン保証料:約35万
  • 税金(登録料・固都税・表示登記):約65万
  • その他:約35万

物件価格(土地・建物)のバランスや頭金の割合などで変動するのであくまでご参考まで!

こま

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