Unity 5 でゲームを作ってみる (1日目)

unity 言わずと知れたゲームエンジンである Unity ですが、その最新版である Unity 5 が 2015/3/4にリリースされました!   Unity、ゲームエンジンUnityの最新バージョン Unity 5を公開(外部サイト) これを機に、何を隠そう Unity をまだほとんどいじったことのない完全初心者の私が何か簡単でもいいからゲームを作ってみようと考えた次第であります。 これから Unity を始める人に参考になれば!(と言っても私もこれから学ぶのですが・・・一緒に頑張りましょう!) [toc]

Unityってどんなん?#

自分のオリジナルゲームを作り始める前に Unity を使うとどんなゲームが作れるのかを確認しておきましょう。自作 Unity ゲームを公開するサイトがあるのでいくつかいじってみましょう。   UnityGameUploader(外部サイト) ぶっちゃけクソゲーばっかですね!(爆)いいんです、私もこれからクソゲーを作るつもりなんですから(笑)

お金かからないの?#

初めて使うときの素朴な疑問ですね。 全てが無料ではないです。ただ、無料の範囲でも十分過ぎるほど色々できます。趣味の範囲ならばお金は全く必要ありません。 チームで開発したり、チューニングしたり、サポートを受けたり、バグを直してもらったりするのは有料でとなります。趣味レベルでは要りませんね。また、品質の良い素材の多くは有料だったりします。

インストールしよう#

何はなくともインストールからですね。こちら(公式サイト)から入手しましょう。インストーラは軽量ですが、インストール開始から2GBほどのファイルのダウンロードが始まるので1時間ほどかかります。インストールが始まれば、基本ほっとくだけなので簡単です。

起動しよう#

インストールが終わったら アプリケーション に Unity が入ってるのでこれを起動すればOK!あ、ちなみに私はMacユーザーですがWindowsでも大体同じですよね!(多分) Unity_App スクリーンショットを撮り忘れましたが、途中でユーザアカウントの作成を求められますのでサクッと作りましょう。アカウントは後から素材などをダウンロードするために超重要になってきますのでパスワード忘れないように注意! 起動が完了すると次のような画面がでてきました。 Unity_5_0_0f4 おおおお、、今日はここまで! こま