SONY ウェアラブルネックスピーカー(SRS-WS1)を使用した感想

コマです!気づけば一年ぶりの投稿となってしまいました。。 共働き夫婦でDINKSな私の家庭でしたが、実は今年のはじめに赤ちゃんを授かることができ、ドタバタの毎日を過ごしておりました。かれこれ半年ほど経ち、少しずつ生活に落ち着きを取りもどしてきたのでブログを再開しようと思った次第です! ・・・と記事タイトルと関係のない話題はこれくらいにしておき。 さてさて、SONY ウェアラブルネックスピーカー SRS-WS1をご存知でしょうか?3月4日放送のアメトーク「家電芸人」で紹介され一躍有名・人気になりました。 私も放送よりも前からこの商品が気になっていたのですが、ついに5月に入手しました。この商品のレビューをした記事はすでにたくさんあるので今更な感じはしますが、今回、私なりに2ヶ月ほど使用した感想をまとめてみたいと思います。

ソニー SONY ウェアラブルネックスピーカー テレビ/映画/ゲーム用スピーカー 音連動バイブレーション機能付き 2017年モデル SRS-WS1
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どのようにして使ってるか#

まず、私がSRS-WS1を使用するシーンを紹介します。

リビングで夜間にゲームをするとき#

夜中、赤ちゃんを寝かしつけたあとにゲームをすることがありますが、このときに使用します。 SRS-WS1を購入する前はヘッドフォンやイヤフォンをつけていましたが、1時間もすると結構耳が疲れますよね。 SRS-WS1は結構音漏れするので同じ部屋にいる人には聴こえてしまいますが、隣の部屋で寝ている赤ちゃんにまでは聴こえません。それなりの大きな音量でゲームを楽しむことができています。 ちなみによく遊ぶゲームはニンテンドースイッチのゼルダの伝説とスプラトゥーン2です。スプラトゥーン2はどこから敵がせまってきて迫ってきているか音で確認するため音のステレオ感が非常に重要ですが、これは問題なくわかります。スピーカーより分かり易いです。(ヘッドホン・イヤホンにはさすがに負けます。)

リビングで映画を見る時#

SRS-WS1とテレビを同時に音を出すことができます。テレビで普通に音をだして、プラスでSRS-WS1を使用すると迫力がプラスされます。 SRS-WS1から聴こえてくる音よりも、テレビのスピーカーの方が音質は上なのですが、SRS-WS1を音量小さめで加えることでステレオ感・サラウンド感が格段にアップします。さらに、SRS-WS1は低音の音量に合わせて振動する機能があるのですが、これがウーファー的な役割になります。 5.1chのスピーカーシステムに近い感覚なのですが、音が耳元にあるせいか音に包まれる感じです。これはぜひ体験してもらいたいです。

家事をしながらテレビを見る時#

我が家はLDKなリビングなので、キッチンで料理したりお皿の片付けをしながらテレビが見えたりします。だけど、特に水道から水を出している時、テレビの音がよく聴こえませんよね。。そんなときSRS-WS1をつけていれば、耳元から音が聞こえるのではっきりとテレビの音が聞こえます。

音楽は聴かない#

ここからは逆にやらないことですが、まず第一に、音楽を聴くのにはSRS-WS1は使いません。 後述もしますが、音楽リスニング用のスピーカーやヘッドフォン・イヤフォンに比べてあまり音質が良いわけではないです。 あまり音質にこだわらない人なら別にいいかもしれませんが、音楽を聴くのにあえてSRS-WS1を使用する理由が思いつきません。

外には持ち出さない#

SRS-WS1は肩にかけるユニットのほかに送信機が必要です。この送信機は電源を取る必要があるのでコンセントがある場所でしか利用ができず、基本的に持ち出すことはできません。

音質は?#

率直にいうと音質がすごく良い部類ではありません。普段、スピーカーシステムや音楽リスニング用のヘッドフォンで音楽を聴いているような人には物足りないです。 音質のイメージとしてはiPhoneに付属でついてくるイヤフォン(EarPods)くらいでしょうか。 製品仕様としても1Wのアクティブスピーカーでありパワーも小さいです。(耳元で鳴らすのみなのでパワーが不要ということもあると思いますが。) 音楽用にはあまり向いていませんが、テレビ・映画やゲームを見るのには十分です。特に映画とゲームに使用する場合において、低音に合わせた振動が心地よく、音質を超えた迫力が出るのでおススメです。 ベストはスピーカーシステムとSRS-WS1の同時使用ですね。スピーカーシステムの音質にプラスで、音に包まれる感覚、さらに振動による迫力が加わり最高です。

音漏れは?#

音漏れはかなりします。同じ部屋にいる人には普通に聞こえます。 購入前は、そうは言ってもあまり気にならないくらいには小さいのでは、とも期待していましたが、同じ部屋にいる人には普通に聞こえてしまいます。 ただ、利用している本人よりはやはり小さめ聞こえますし、隣の部屋までは届かないです。 そもそもこの製品はスピーカーであり「漏れる」と表現するのがおかしいかもしれませんね。

遅延は?#

全くないといって過言ではないです。 試しに電子ピアノに繋げて使ってみましたが、まったく遅延を感じませんでした。楽器の音は0.1秒でも遅れようものならかなりの違和感を感じるものですが、問題なしです。 ゲームでも反射速度が重要なスプラトゥーン2に使っていますが全然問題ないです。

着け心地は?#

これは、いい!です。ヘッドホン・イヤフォンと違い、数時間を使っていても疲れることはないですね。 肩に乗せるのですが、重量も気になりません。よほど重症でなければ肩コリの心配もないと思います。

他メーカーの似たような機種との違いは?#

BOSE、JBL、LGから同じような商品が発売されています。

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JBL SoundGear BTA ウェアラブル ネックスピーカー ワイヤレスオーディオトランスミッター付き Bluetooth/apt-X対応/31mm径スピーカー4基搭載 ブラック JBLSOUNDGEARBABLK 【国内正規品/メーカー1年保証付き】
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これらとの違いは利用シーンの違いです。 先にも書きましたがSRS-WS1は送信機が電源を取る必要があるのでリビングまたは屋内での使用が主になります。 他の機種はBluetoothで接続できるので、スマホなどと連携することで屋外でも使用することができます。テレビに接続するのが一工夫必要になるので、映画や据え置きのゲーム機との使用は向きません。 SRS-WS1は唯一無二の振動機能が特徴です。私としてはリビングでの使用を検討している場合はSRS-WS1をおススメしたいです。 逆に持ち運びたい、屋外で使用したい、場合は他の機種を選択した方がいいです。ただし音漏れが激しいので電車やオフィスでの利用は厳しいですね。使うとすれば周りに人があまりいない公園とかなのでしょうか?正直あまり思い付きません。 この点、リビングでの使用を想定した設計をしているSONYは良く考えていると思います。

スマホの音を聞けるの?#

可能です。有線の方法と無線の方法で2通りありますので、それぞれ説明します。

有線#

メーカーホームページやブログ記事でもあまり説明がされていませんが、有線接続のためのケーブルが付属されています。 このケーブルをスマホのイヤホン端子に接続することでスマホの音を聞くことができます。

無線#

こちらはBluetoothレシーバーを追加で購入することで実現可能です。写真ではJPRiDE JPT1という製品を使用していますが、同様なものならばどれでも大丈夫だと思います。

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スマホからはBluetoothレシーバーに接続します。 そして、Bluetoothレシーバーを送信機のステレオミニジャックに接続することで、SRS-WS1に音を飛ばすことができます。 あらかじめ繋げておけば、普段はスマホからBluetoothレシーバーに接続するだけなのでほとんど手間はありません。

まとめ#

色々説明してみましたが、私としては気に入っています!いまではリラックスタイムのお供です! 夜中にテレビやゲームしたいけど周囲が気になり大きな音が出せなかったり、映画に更なる迫力をアップさせたいような人には超おすすめです。 ただ、全員に当てはまるわけでもないと思うので、ライフスタイルに合わせて使えそうだなと思ったら購入を検討してみてはいかがでしょうか。

ソニー SONY ウェアラブルネックスピーカー テレビ/映画/ゲーム用スピーカー 音連動バイブレーション機能付き 2017年モデル SRS-WS1
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定価は24,880円なのですが、人気のせいか価格が2倍ほどに高騰してしまっていますね。。(2018/7/30現在)