ふるさと納税でビール代を節約してみた

夏が近づいてきましたね。そう、ビールがおいしい季節です。 b8796548bd52696308cd350e1b45ea54_sb8796548bd52696308cd350e1b45ea54_s 仕事終わって家に帰ったら仕事の疲れやストレスなんて全部忘れて、取り敢えずビール一本!それが一日で一番楽しみな瞬間! わかりますよね!?この感覚…そんなサラリーマンは私だけでなく世の中にたくさん溢れてるはず。 ビールはどうしようもなく美味いのですが、しかし、ここに一つのある問題がどうしても付きまといます。 それは、ビール代です。 350mlの缶ビールが200円で一日一本飲んだとして、一ヶ月で6000円近く。しかも、ビール大好き夫婦であるこまとちぃ(このブログの管理人)は二人ともこれをやってしまうので月に12000円!?…明らかに家計を圧迫しています。 巷に溢れる節約術は、ビール以外のお酒に乗り換えることだったりしますが、、第三のビール?焼酎やウィスキー?なにか違います、、ビールが飲みたいのです。 そこで我々夫婦はビール代の節約手段について真剣に考えて実践しているので紹介します。 [toc]

ふるさと納税で入手する#

73e1eaa4a85726529a5931010bb417cf_s73e1eaa4a85726529a5931010bb417cf_s ズバリ、一番おすすめな方法はこれ!最近話題のふるさと納税の制度。みなさんご存知でしょうか? ふるさと納税では寄付した自治体からお礼の品をもらえるのですがビールをもらえる自治体がいくつか存在します。すなわち、この制度を利用すればほとんどタダでビールを入手できるということです。 得はあれども損はない制度なので、はっきり言ってやらない理由はないです。 ふるさと納税の制度や利用方法についてはこちらの記事(過去記事)もみてみてね。ちょっと制度について勉強は必要ですが分かってしまえば手続き含めてほんとに簡単です。

宮城県名取市(エビス)#

私が一番オススメしたいのは 宮城県名取市 です。 ななな、なんとエビスビールが15本ももらえちゃいます。 普段は発泡酒や第3のビールしか飲まない私たち夫婦が、いつもはスーパーやコンビニに陳列されているのを見てはいけないと見て見ぬフリを決め込んでいる、あの高嶺の華の、あのエビスビールです。 そのエビスビールがこんなに大量に、しかもほとんどタダでもらえるなんて有りえない事態です。 さっそく納税してみたところ一週間ほど後(早い!)に届きました。 2015-07-28 20_Fotor2015-07-28 20_Fotor おいしくいただきます!

愛媛県西条市(アサヒスーパードライ)#

次におすすめは 愛媛県西条市 です。 愛媛県西条市はアサヒビールの工場があるため、みんな大好き「アサヒスーパードライ」がもらえます! 愛媛県西条市のWebページ(下記)にはあまり詳細に記載されていませんが40ポイントで350mlのアサヒスーパードライが24本もらえます。  愛媛県西条市 - 寄付のお礼について(外部サイト)

株主優待で入手する#

bdd6e64e38a7609dd124854de63ee3e4_sbdd6e64e38a7609dd124854de63ee3e4_s ふるさと納税ではないですが、こちらもお得にビールを手してしまおうという方法です。 ただし、株をやっていない人には株を始める手間がかかることと、投資して入手した株の資産価値が変動するリスクがあることを理由にふるさと納税の次くらいのオススメ度です。 株主優待って何?という人に一言で説明すると、ある会社の株をもっていると通常はお金(配当金)で株主に還元されるのですが、株主優待は配当金の代わりに年に数回クーポンやら食品やらモノを株主がもらえる制度です。配当金より割が良かったりします。 株主優待でいくつかビールをくれる会社があります。 こちらも一つオススメを紹介すると、ズバリヴィア・ホールディングスです。  ヴィア・ホールディングス - 株主優待(外部サイト) 基本はお食事券なのですが、カタログから選ぶことができます。上記のWebページから確認してみてください。 株主優待券10枚で 350mlを8缶、または、株主優待券13枚で 350mlを10缶 と 500mlを5缶 がもらえます。コスパが高いのは後者です。 いくら投資すれば、どれだけのビールがもらえるか計算してみましょう。結論として、851,000円の投資で年間 105缶(350ml 70缶 と 500ml 35缶) もらえます。(2015年6月15日調べ)これは最大の1000株の場合ですが、十分の一の100株からも始められます。 ある程度の余裕資金は必要ですが、その資金を銀行に預金として眠らせておくくらいならば、株券に変えて毎年ビールを大量にいただいた方が間違いなくお得です。また、今はNISAの制度もあるので株を始めるにはもってこいのタイミングです。 (ただし、株式投資にはリスクがあったり、株主優待の内容が変わったりすることがあるので、当ブログではそのあたりの責任は負えませんので悪しからず。。ただその時には、ウチも一緒に痛い目見てますので許してください・笑) こちらが実際にいただいたビールです。 thumb_IMG_2537_1024_Fotorthumb_IMG_2537_1024_Fotor

まとめ#

いかがでしたでしょうか。 ふるさと納税や株主優待を活用することでビールが結構たくさん入手できることが分かったと思います。私たち夫婦はどちらも実践してみて、家計も楽になるわ、いつも飲めない美味しいビール(発泡酒や第3のビールではなく)が飲めるわで大満足です。もちろん、これらの制度が続く限り、これからも続けようと思ってます。 しかもどちらも夫婦で実践すれば2倍もらえるのでぜひ一緒に検討してみてください。 こま

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