子ども一人一人に合わせた支援(教育)はわかるのか!?

先日、仕事で子ども(A君)の頭に脳波をはかる測定器をつけて 脳のどの部分がよく働いているのかを実際に見る機会がありました。 そのときに感じたことは、『子どもに必要な支援がわかる時代がやってきたのか!?』 ということです。 普段のA君の様子は時折、注意散漫で、勉強をしていてもどこをやっているのか 分かっていなかったり見失ってしまったりすることがあります。 人は目から入った情報で頭を働かせていることがほとんどですが、 人によっては視覚情報が上手く脳に入っていきません。 でも、そのことが脳波を見ることで一目瞭然になります。 やはりそうだったのか...見えているようで脳では見えていなかったのか... A君には視覚情報が上手く入っていかないことがわかりました。 ならば、A君にあった支援を考えるとき、 目に入る情報の他に、耳から入る情報を増やしていければ A君の力を伸ばすことにつながります。 このことから、たとえ脳波をはかる機械が身近になくても、 子どもの様子を観察して、 支援の形を見極めていけば少しでもよりよい成長に繋がるのではと考えました。 まあ、現実はそんなに上手くはいかないですけどね汗 ちぃ

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