時短ワザ

ドラム式洗濯機のすすめ

引っ越しを機に、あまり考えてなかった・・・いや、全く考えていなかった洗濯機を思い切って買い換えてしまいました。

なななんと18万円の出費!(実は、新しい家に合う洗濯機のホースを買うためにヤマダ電気に行ったのですが、気が付いたら洗濯機を買う流れに・・・金銭感覚、絶賛崩壊中です。)

前に、洗濯物でいかに楽をするかを以下の記事で紹介しましたがそれも過去の話…

目からウロコの共働き夫婦生活《洗濯物でいかに楽するか編》

この方法よりもっと素敵な現実が待ち受けていました。 そう、私たちはドラム式の洗濯機を買いました。

★こちらが我が家の新しい洗濯機
2015-02-22 11_Fotor

洗濯機を衝動買いしてしまった私たちですが、全く後悔してません。それどころかむしろ買ってよかった!それがなぜだか紹介してみたいと思います。

ドラム式洗濯機のよいところ

今時 服が洗濯や乾燥で痛んだりしない

ドラム式は洗濯に弱い? 乾燥機にかけたら服がバリバリになり服が傷むのでは? いやいや、そんな心配は皆無でした。 むしろ、汚れはしっかりとってくれるし(洗濯終わった後にしっかりほこりがたまっている) 乾燥は、外で干すよりいいんじゃないかと思うほどです。

時間の制約がない

洗濯機にいれてスイッチを押したらできあがり。あとは、畳むだけ。 その畳むという作業は、縦型洗濯機では必要な干す作業とは違って、 洗濯機をかけたら次に干さなければならないという時間の制約はなく、空いた時間にくつろぎながらできる作業です。なので苦になりません。  

大幅な時短

干す→取り込むという手間が省けたのはまぎれもない事実です。 また、このドラム式の洗濯機10年間使うとして 1回15分 × 週3回 × 4週間 × 12ヶ月 × 10年間 = 360時間 これを時給1000円に換算したら36万円 18万で購入したので18万円分もドラムちゃんが代わりに働いてくれている! と妙な計算をして嬉しくなっています。

ドラム式洗濯機気をつけるところ

調子に乗って、なんでもいける!とクッションカバーを洗濯乾燥までしたところ、しわしわの跡がついて、 結局アイロンをしっかりかけるという手間が発生。 クッションカバーは洗濯して出してのばして干します。誓 逆にいうと気をつけるのはこれくらいでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか? ドラム式の洗濯機は普通の縦型のものに比べて少々値段は高いですが、その効果は絶大です。正直、縦型の洗濯機にはもう戻れません。 これから洗濯機を購入される場合には真っ先に値段で除外せずにドラム式も選択肢に入れてみては!?

★ウチが購入した機種はこちらです(私たちが購入したのより新しい型です)

HITACHI ドラム式洗濯乾燥機 BD-NV120EL(W)
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