新築住居に必要な見落としがちな購入物 Part1(入居1.5ヶ月前)

コマです。 入居日まであと少し、2015年1月についに念願の新築一戸建のマイホームに引っ越しです。
(※この記事は2014年12月のものです)

毎日飽きもせず夫婦で間取り図面を見ながらあれも欲しいこれも欲しいと妄想にいそしんでいる毎日です(笑)やはりマイホームとなると今住んでいる賃貸の部屋より圧倒的に広いのでこれまで置けなかったような家具が色々と置けます。家具を見たりするのは元から好きだったのですが、選択肢が広がりさらに楽しさ倍増です♪

ちょっと大きなソファーが欲しくなったり、ちょっと大きなテーブルが欲しくなったり、ちょっと大きな(そして値段の高い)テレビボードが欲しくなったり・・・。 しかしあるときふと我に返りました。 「あれ、贅沢しすぎ?」「ほんとうに全部必要?」

そこで必要なもの(Need)と欲しいもの(Want)にわけて書き出してみました。なお、ソファーなどの贅沢品はすでに除外しています。

書き出してみた結果書き出してみた結果

コマ

合計するとすごい金額に・・・とてもじゃないけど全部は買えないや。

書き出してみるとぼんやりしていた、「必要なもの」と「欲しいもの」がはっきりと分かれて見えてきました。 この区別は非常に大切で、物色し始めると、ついつい「必要なもの」より「欲しいもの」に目が行きがちですが「必要なもの」からしっかり考えて揃えるのが重要です。 このように整理することで我が家には「カーテン」、「照明」、「エアコン」が差し当たり入居と同時に必要ということが分かったので、これらをまず選んで決めていくことにした。 今回はこれらについて検討した内容を順に書いていきたいと思います。

カーテン#

これはまさに落とし穴で賃貸アパートと違っては新築物件にはカーテンレールがついてはいません。 賃貸のときはカーテンだけ選べば良かったのですが、カーテンレールもどうするか考える必要があります。でもここで、カーテンレールってどうやったら付けられるの?という疑問が。マイホームを購入するのは誰でもはじめてなのでカーテンレールを付けるのもはじめてですよね。 カーテンレールをつける方法について選択肢を調べてみましたので紹介します。

ハウスメーカーに依頼する#

もっとも楽チンな方法です。 我が家を作ってくれているハウスメーカーからカーテンレールについても話があり、お願いすれば取り付けてもらうことは可能でした。 が!見積もるとレールだけでおよそ8万円はかかる計算に。さらにカーテンも購入すると10万円を超えてしまいます。 高いですね・・・。いくら金銭感覚が崩壊中の今でもさすがにちょっと無理です。

カーテン専門の業者に依頼する#

2番目に楽な方法です。 メリットはカーテンレールの選択肢がもっとも多いことです。値段はピンキリです。 ネットで調べるとカーテン専門業者はいくらか見つかります。例を1つ挙げておきます。

この他に、ネット以外でもニトリやイトーヨーカドーでもカーテンレールを取り扱っているので一度店頭に足を運んでみると良いかと思います。

自分で取り付ける#

これが意外と簡単にできるようです。基本的には買ってきたレールをネジで3箇所止めるだけ。 ニトリやIKEAなどでは安いもので1つ3000円くらいから売っているので3万円ぐらいに抑えられそうです。 父も自分で取り付けたと言っていたので自分たちでもきっとできるはず!

結局どうしたか?#

全部自分たちで取り付けてしまおうかとも考えましたが、もっとも過ごす時間が多く人様をお招きするリビングはこだわりたいという事になりました。そこで、リビングだけはカーテン業者に依頼して、ちょっといい感じのカーテンにしました。 その他の部屋は引越し後に自分で取り付けてみるつもりです。

コマ

(後日談)DYI初心者でしたが、ニトリで購入してきたカーテンレールを、無事、取り付けできました!みんなもチャレンジしてみてね。

照明#

いわゆるシーリングライトです。これを買わないと夜真っ暗ですから入居と同時に必須です。 賃貸と違うのは必要な数が多いことです。 図面から確認すると我が家では1階に2つ、2階に4つ必要でした。今住んでいる賃貸には2つあるのでこれを持っていくとしても4つも足りません。1個あたり1万〜2万しますからおよそ5万円もの出費になります。

ここで我が家のこだわりは、リビングに設置するのはタイマーで自動点灯・自動消灯の機能があること。マイホームでは賃貸よりも防犯に気をつける必要がでてきます。旅行や帰省などで数日家を空けるときにこの機能が重宝します。タイマーがなくても点けっぱなしする手もありますが、深夜まで電気が点いてると逆に怪しいし、電気代もバカになりません。

エアコン#

今住んでいる賃貸には備品としてついていましたが、マイホームには当然ながら最初はありません。 エアコンに関しては特別注意することはなさそうですが、賃貸に比べて部屋が広いので、大きめのエアコンを購入する必要があります。20畳のタイプだと20万円以上します。これも大きな出費になりそうです。

さいごに#

こうして迷ったり選んだりするのも楽しみのうち!引っ越しが今から楽しみです!

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