2歳4ヶ月男子とトイトレ始めたところ3日でほぼおむつが外れた

こんにちは。コマ(@tomoraku-life)です。

我が家では長男のトイレトレーニング(通称、トイトレ)を「暖かくなってきたら始めようかな〜」なんて考えていたところ、昨今のコロナウィルスの影響で政府から不要不急の外出の自粛要請が!

「このまま、ただただ家にいる時期を逃したらもったいない!なにか有効活用せねば!」ということで、急遽、トイトレを始めました。

以前、トイトレ講座を受けていたことがあり、そのときのテキストと講師の方に教えてもらったことを思い出しながら、以下のようなことを行いました。

  • お楽しみの前にトイレに誘う
  • 失敗(おもらし)しても責めない
  • 成功したら思いっきり一緒に喜ぶ
  • 何度お漏らししても強い意志をもってオムツには戻さない(ただし、家にいるときのみ。寝る時と外出時はにはオムツをはく)

結果としては結構上手く行きました。だけど、成果がでてきたのは3日目でした。

以下ではもう少し詳しく解説していきたいと思います。

2歳4ヶ月男子とトイトレ始めたところ3日目にほぼおむつが外れた

前日:準備

まず、とにかくおしっこが漏れてしまってもいいような環境を整えました。

  • リビングのラグを撤去しフローリングに
    • ほぼ一日リビングで過ごすので、おもらししても大丈夫なようにしました。ラグにお漏らししてしまったら、大変なだけでなく、反射的に怒ってしまいそうになりますよね(笑)
  • お漏らしの片付けのための雑巾や除菌シート
    • フローリングにお漏らししたおしっこを片付けるための準備をしました。お漏らししてからバタバタしないようにお掃除セットは整えておきます。
  • 汚れたズボンや下着を入れるバケツを準備
    • 汚れたものの処理です。一日分をバケツにためておいて、夜に洗濯するようにします。
  • パンツを11枚
    • 一日に何度お漏らししても大丈夫なようにたくさん用意しました。パンツが切れてしまったらオムツを履かせるしかなくなってしまうので、これを避けるためです。

最後に、夫婦でやり方を確認することも重要です。お漏らしをしたときにママとパパで対応が違っていたら、子どもも混乱してしまいます。

1日目 お漏らし地獄、まさかの11回

とにかく、おしっこを漏らしまくりました。11枚のパンツはなんと全滅!もちろんズボンも!

パンツにしたら、本当に水たまりができるようにに漏れてくるんですね!びっくりしました。
って、子ども自身もびっくりですよね…。子どももおしっこの水たまりを観察していました(笑)

漏らすと下着が濡れる不快感を感じていたと思われます。

責めてはいけないので、できるだけ淡々と、

「次はトイレでしよーねー、トイレでできると気持ちいいし、早く遊べるね」

と、できるだけトイレですることのメリットを伝えました。できるだけ・・・ね。まぁ、「わー!」とか「あー!」て何回か叫んだけど(笑)

トイレは2時間おきにいくためタイマーをセットしました。

タイマーが鳴るたびに「トイレに行ってみよう」と声かけしました。

息子「いや〜!出ない!」

「でなくてもいいから、10秒だけトイレで座ってみよう」

息子「いや〜!」

「でなくてもいいから!」

息子「いや〜!いかない!!」

「トイレでトーマスの図鑑みよっか」

息子「うん!」

で、うまくいくこともあれば、ギャン泣きコースも…。

トイレに行ってもそのタイミングでしたのは初日は1か2回でした。そのとき、めちゃくちゃ褒めました。

しかし、だんだんタイマーの音がお互いストレスに…。正直、あまりいいアイデアではなかった模様。

親も子ども手探りで一日でかなり疲れました…。明日もこんなんだったらやめようかな…と思いました

2日目 少しコツをつかんできてお漏らし回数が半分に

1日目の反省から、タイマー式はやめて、ご飯・おやつ・好きな遊び・TVなど、楽しみなことをする前に声かけをすることにしました。

例えば、「トイレにいってからおやつを食べようねー」という感じです。

すると、早く楽しいことしたいからか、だんだん素直にトイレに行くようになりました。そして、運良くおしっこが出るという感じ(笑)

さらに、何となくおしっこをしたいときの動作がわかるようになってきました。もじもじしてる(笑)

結果、消費したパンツの数が、初日の11枚から6枚に減りました!大きな進歩です。

希望が見えてきたので、継続することに。

3日目 急成長!まさかの自己申告

この日はお友達のウチに遊びに行く予定があったので、その間はオムツをはきました。さすがに、お漏らししたら大変ですからね・・・。

お友達のウチで、2日目のようにお楽しみの前にトイレを行く方式で過ごすと、トイレをお借りしておしっこすることができなんとオムツを濡らすことなく家まで帰ってこれました。

お友達のウチに行く前と帰った後に1回づつ漏らしてしまいましたが、お漏らし回数が3日目にしてたったの2回!正直いってここまで順調に進むとは思っていませんでした。

さらに、夕食後に自分から「うんちしたい」と言ってくれたのが衝撃でした。まさかの自己申告!予想外の急成長でした。

うんち漏らしはまだしたことないですが、パンツでうんちしたらなんかやばそうって分かるのでしょうか?!(笑)

4日目以降

トイレに行くタイミングがお互い掴めてきて、ぐんとストレスが減ってきたのを感じました。トイレに行きたいタイミングで息子から教えてくれるようにもなりました。

そうなると、「トイレ行こっか?」のお誘いが断られても、「そっか、分かった。出る時教えてね〜」とこちらも言える場面もあり少し余裕がでてきました。

思い切ってパンツで近場の公園へ行きました。少しもらしかけたのですが、帰ってきてトイレで残りのおしっこをしました。

結果、パンツ1枚で済みました。

まとめ

初日は絶望感が漂っていましたが、最初の3日が勝負!と思いました。

もし1日目で諦めていたらなかなかトイトレが進まなかったかもしれません。もし、これからトイトレを始められる方がいれば、3日目くらいで上手くいくことがあるんだってことをお伝えしたくてこの記事を書きました。

トイトレの仕方はまたそれぞれのご家庭で様々だと思いますが、トイトレ始めようとしている方の参考になればと思います。

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