横浜市民として開港祭に行ってみた。横浜がもっと好きになった。

こんにちは。最近、突如ブログを書く気持ちが上向いてきた コマです。 私は、横浜市民2年生です。 市民としてぜひとも行かなくては!と思っていた横浜開港祭。

6月2日(木)にお休みがとれたので妻と行ってきました。

みなさん、ご存知ですか。 この日、横浜市内の小中学校の子どもたちは、開港記念日としてお休みなんです。 6月って祝日がないのでとっても嬉しいですよね。羨ましいですよね。 また、横浜のあらゆる施設が子どもたちに無料開放されます。 帆船日本丸の前で子どもたちが「どこの学校かと歳だけ教えてね。」と聞かれ、答えると中に通してもらっていました。 子どもができたら、フルに活用したいところですね! みなとみらいのあたり一帯が子どもから大人までたくさんの人でにぎやかでした。

実は、私がこのお祭りで一番楽しみにしていたのは、 「ドリームオブハーモニー」という、横浜市民1000人が様々な歌を大合唱するイベントです。 その中でも一番気になっていたのは、 横浜市民であれば誰もが歌えるという横浜市歌の大合唱です。 ひょんなことからこの横浜市歌を知り 特にその歌詞 「この横浜にまさるあらめや」 に惹きつけられ私は気になって仕方なかったんです。 なにこの自信たっぷりな歌詞!! そして、 この誇らしげな歌詞の大合唱を聴いて、さらには隣に座っていた小学生ものりのりで 歌っているのを観てやっぱ横浜ってすごいって 圧倒されたし、楽しいまちだな、と思いました。

この大合唱を聞いたら帰る予定でしたがなんだか雰囲気にのまれて 花火「ビームスペタクルinハーバー」まで観ることに。 また、これが素晴らしかったです。 音楽やレーザービームに合わせて花火があがります。 優雅なクラシックな感じもありロックで激しい感じもありで、 最初から最後まで見逃せない休めない、楽しさがありました。

写真は、開港祭でたべた崎陽軒のお弁当と会場の様子。 来年もぜひ行きたい、今度はさらにさらにステージの近くで大合唱を聴きたいと思います!   そのうち、市民として参加しちゃうかも!?

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