iPhoneの電池の減りが早い場合の処方箋(iOS8)
iPhoneの電池の減りが早くて困っていませんか? iPhoneユーザ全員が考える問題ですよね。 とにかく、使わない機能はOFFにする が鉄則です。 iPhoneは初期状態では機能の便利性のために無駄に色々な機能が有効になっていますが、ほとんどの人が使わないであろう機能がたくさんあります。 そんなのはどんどんOFFにしましょう。必要なときにONにすればいいのです。 実践しやすいものから順に Lv1〜Lv3 で紹介します。 [toc]
Lv1 必ずチェックしてみましょう
「Appのバックグラウンド更新」をOFFにする
「設定」→「一般」→「Appのバックグランド更新」
これがONだと、アプリを起動していない間にもアプリの一部が動作してしまします。 ニュースアプリなどでアプリを開く前に記事をダウンロードしておいてくれるのですぐに読めるなどたしかに少々便利ですが、バッテリーを激しく消耗するので見合いません。OFFにしてしまいましょう。「位置情報サービス」を使うアプリを最小限にする
「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」
いわゆる GPS です。Mapアプリなどでは必須なのでこれはOFFにはしませんが、最低限に絞りましょう。 私はTwitterやFacebookなどのよく利用するアプリでOFFにすることで節電効果を発揮しています。「システムサービス」の不要なものをOFFにする
「設定」→「プライバシー」「位置情報サービス」→「システムサービス(一番下)」
これはほとんどいらないです。 私は画像にある2つだけにしています。これで十分です。 今後、必要になった都度ONにすればオーケーです。「Spotlight」をOFFにする
「設定」→「一般」→「Spotlight検索」
全部チェックマークを外しましょう。 Spotlight とはホーム画面を下に引っ張るとでてくる iPhone検索 画面のことです。これを利用していない限り不要です。「視差効果を減らす」をONにする
「設定」→「一般」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」
画面の動きの効果が減ります。特にこだわりがなければOFFにしましょう。 これは iPhone 5 以前を利用している人向けです。逆に iPhone 5s/6 ならばONでも構いません。「ディスプレイの光度」を下げる
「コントロールセンター」
画面の明るさを減らせばその分電池の消耗を抑えられます。 コントロールセンターとは画面の下から引っ張とでてくるあれです。 iPhoneを使用する場面ごとに必要な明るさが異なりますが、コントロールセンターから簡単に調整できるので特に長時間使用しそうなときには明るさを加減しましょう。「Bluetooth」をOFFにする
「コントロールセンター」
とりあえずOFFにしましょう。 Bluetoothは使っている人でも常には使ってないと思います。使うときだけONにしましょう。Lv2 手間がかかる/人によっては効果があるかも
「フォトストリーム」をOFFにする
「設定」→「iCloud」→「写真」
フォトストリーム、使ってますか? 使ってなければフォトストリームをOFFにしてしまいます。 これがONだと写真を撮るなり写真をアップロードします。また、写真を撮ってなくてもアップロードしていない写真がないか監視しているようです。これらの処理は無駄でしょう。「Wi-Fi」が不要なときにはOFFにする
「コントロールセンター」
これも都度ON/OFFが必要なので一手間かかりますが、家ではWi-Fiを使用している人でも外出時はOFFにしましょう。 家のように常に同じWi-Fiに繋がっている状態ならば問題ありませんが、Wi-Fiに繋がっていないとWi-Fiのアクセスポイントを探す動作が電池を消耗します。「バッテリーの使用状況」を確認する
「設定」→「一般」→「使用状況」→「バッテリーの使用状況」
「バッテリーの使用状況」の画面で電池を消耗しているアプリを確認できます。 直接的な手段ではないですが、iPhoneの使い方を見直すことができます。 私の場合はパズドラのやり過ぎのようです。。。(爆) 電池の消耗が懸念されるときには、パズドラで遊ぶのは控えようという行動に繋がるわけです。
